海外生活での経験を生かす

海外留学をすることで得られる経験は、
日本に暮らしているだけでは絶対に得ることができません。
だからこそ私は海外留学をすすめています。
留学にあまり年は関係ありませんが、できる限り若いときにいくほうがよいでしょう。
若いときだからこそ失敗を恐れずに色々なことに挑戦することができるとおもいます。
やはりある程度年齢がいってしまうと頭が硬くなってしまい、安全な方向ばかりに行ってしまう気がします。それが悪いというわけではないのですが・・

社会に出た時に生かす

まず海外で生活をすることによって得られる経験には
環境適応能力と英語力があると思います。
それらをどのように生かせるのかをまとめてみました。

適応力

海外にはわざわざ不便な生活をしにいくようなものです。
日本では当たり前のことが当たり前じゃなく
さらに日本語も通じないというストレスが多い世界に飛び込んでいくことになります。
こういった経験をしておくと社会人になり学生時代とはがらっと環境がかわってもすんなり順応していくことができると思います。
海外には海外の、社会には社会の当たり前があるということに気づくことになるのです。
それを知っているか知らないかだけでも大きな違いになります。

英語力

当然英語で授業を受けたり、英語でコミュニケーションをとったり文字通り英語漬けの生活になりますので英語力が向上します。
さらに英語が得意とするロジカルシンキング力を鍛えることができます。これは英語という言語が論理を重視していることから英語を話しているときはロジカルに考えることが自然になるのです。
日本語のように相手のことを察するということはなくなります。

これは社会にでたときの問題解決力や提案力に影響を与えるでしょう。何事も批判的に考え、自分の思いや改善策を論理的に相手にわかりやすく伝えるということができるようになります。
同期よりも一歩先をいけますね。

まとめ

海外での生活は大変ですが、苦労するからこそ環境適応力がつきます。また当然英語の力(ロジカルシンキング)を伸ばすことができます。
これらの能力は社会人になった時にもとめられる能力なので、一生モノのスキルになります。
社会にでてなれないことばかりでストレスが貯まるかもしれません。
それでも過去の苦労を思い出し乗り越えることができるでしょう。

さらに英語圏で生活することで批判的に物事を考え、相手を論理的に説得することができる能力を身に付けることができます。
これは会社で必要な問題解決力や企画力に関係しています。

このように海外での生活は社会に出た時に役に立つものばかりなのです。
是非留学されることをおすすめします!

オンライン英会話で効果的な勉強を

留学を検討中の方におすすめの勉強方法を解説します。
受験英語だけで通用すると思って海外に飛び立ってしまうと
授業についていくだけで精いっぱいになってしまい
効率よく学問や文化の吸収ができなくなってしまいます。

前回の記事で留学をする方が必要な能力としてリスニング力を上げました。
私はこのスキルが不足していたためにかなり海外先で苦労してしまいました。
皆さんは是非この記事を参考に私と同じ間違いをしないようにしてくださいね。

私がした失敗

私は受験英語で通用すると考えてしまってしたため、
文法とリーディングの勉強ばかりしていました。
TOEFLの点数が高かったので留学をすることができました。
しかし、講師の言っている内容を理解できずに
どんな課題がだされたのかすら把握することができずとても苦労しました。
初めからリスニングに力をいれていけば海外で
もっと色々なことを学べたのではないかと後悔しています。

リスニング力は重要

海外に留学に行くと、英語で講義を受けたり英語で友人たちと話したりすることになります。
この時にリスニングの力がないと何を話しているのかがわからないという状況になります。
例えば、講義で重要な内容を話していても理解できないとテストで不利になりますし、
友人たちが話題にしている内容を理解できないと打ち解けて話をすることが難しくなります。

基礎的な文法と単語を継続的に勉強し続け
ほとんどのちからをリスニングの勉強にあてるといいと思います。
リスニングの勉強は独学ではなかなか難しいので、
私はオンライン英会話をおすすめします。
比較的価格も安く、いつでも都合に合わせてレッスンを受けることができるので
誰でも気軽に勉強することができます。
英語漬けにすることができるのも大きいですね。

参考URL
http://xn--t8j4aa4npg9a78arcc4038ejb6cw7xcgnuabuo.com/
オンライン英会話の無料体験登録方法や講師を選ぶコツについて書かれています。
初めてオンライン英会話をする方は参考にしてみるといいと思います。

まとめ

受験時に英語の勉強をしっかりしていたというかたは
留学までの期間を全てリスニングの勉強に費やすことをおすすめします。
他の能力については後から向こうでいくらでも十分学ぶことができます。
リスニングだけは短期間で効果があらわれるものではありません。

受験英語と留学に必要な英語の違い

こんにちは。
はじめまして。
私は国内の大学を卒業後イギリスの大学院でMBAを取得しました。
大学院の勉強で確信を持ちましたが、
受験英語だけでは海外のスクールでは通用しません。
ただし、受験英語が不必要なものではなく全く別のものとして考えることが必要です。
簡単にそれぞれの違いをまとめます。

受験英語

文法と単語力がものをいう世界だと考えています。
リーディング力がものをいいます。
それぞれの力が一定以上あれば、どこの大学でも通用する英語力を身に付けることができます。
基礎力を身に着けたらあとは、大学の赤本の長文を読みつづければいいと思います。
この受験英語によって得られた英語の力は留学をするときに必須な英語力ということになります。

留学英語

留学をするときに必要な英語力はリスニング力とライティング力ということになります。
スピーキング力もあったほうがいいですが、最悪講師や生徒の話していることをききとることができれば
あとからついてくるのですぐに必要なスキルとは思いません。
海外の大学や院では、エッセイを書く機会がかなり多くあります。
基礎的な文法とライティングスキルが大切だと感じました。
論文の書き方というものが決まっているので、本やスクールで学ぶといいと思います。
コツさえつかんでおけば、文法力があればなんとかなります。

当サイトでは留学に必要な英語の勉強方法を解説していきます。